ーーーーーーーーーーーーーー
カマゾウで最も読まれている本
「海の近く」が100号に
ーーーーーーーーーーーーーー
カマゾウでみなさんが手にして、これをきっかけにおいしい話で盛り上がるフリーマガジン「海の近く」が、3月号で発刊から100号に!
おめでとうございます!
今号の編集部による初対談にもお二人がブログ全盛時のブロガー仲間だった話が出てきますが、室は当時その界隈で知り合っていました。カマゾウを始めるずっと前の話です。
*10数年書いていた室長のブログは知らない間に閉じて何も残ってない、悲しー!
さて、2016年4月のことです。
「うみちか」創刊を聞き、蔵書室としては本にまつわるお話が聞けるんじゃないかと、強引にお声がけさせていただきました。
すると2号の表紙を大町のパン屋さん「mbs46.7」が飾るというので、じゃあ、イベントではそのパンを食べようじゃないかということになったのです。
その経緯や当日の様子はこちらでどうぞ
そして今日、その「mbs46.7」さんで店主の岸本さんと、あれからもう10年になるんですねと話をしたところです。
図書室なのに読書をしている人がほとんどいない(笑)というカマゾウで、みなさんが最も手に取る本が「うみちか」。そう、カマゾウにはなくてはならない存在なんです。
「おいしそう」
「へー、こんな店があるんだ」
「ここ行ってみたい」「一緒に行きます?」
「あそこ行ってきましたよ」
「おいしかった」「いいお店だった」
「いいところだった」
鎌倉に限らず、遠くの「海の近く」にまで足を運んだ会員さんもたくさん。
その街の魅力まで味わって楽しんでるようです。
「うみちか」さん、ありがとうございます。
そして、これからも!
4月は10周年記念号だそう。ますます楽しみです。
あれ?一番上の写真、100号の真似をしてカマゾウにあるやつを並べてみたんですが、右下の方で被ってるじゃん(笑)
