「源氏物語の女性たち」は、葵巻 六条御息所にフォーカス。
原文を読む(分からない言葉や表現は大沢さんが解説)からこそ、ダイレクトに伝わってくる面白さを味わいます。
牛車を引いているのが普段とは違うイケメンをそろえた理由も解き明かされました。
紫式部の表現は、頭の中にビジュアルが思い浮かぶ。情景描写を内面描写を描いた世界初の人物ではないか、と大沢さん。
深堀りが面白くて、到底今回では終わりそうもなく、次回に続くことになりました。
単発で聞いていても引き込まれますよ。ぜひ、皆さんもご参加ください。
次回は2/19(木)10時 「生き霊となるところから。そう元祖エクソシストです」
大沢さんから(いつものブラックサンダーではなく)豊島屋さんの「鎌倉山」を差し入れ。
鎌倉山が登場する万葉集のうたが、竿菓子の表面にドーンと。大沢さんが、当て字の「可麻久良」をカットしました。
