酷暑を楽しもう!夏祭り

「そういえば流しそうめん、やったよね」

「またやりたいね」

そんな会員さん同士の会話がきっかけでした。

 

 

最初は営業時間中に、いつものように窓際で勝手にやる感じだったようですが、だったらみんなでやったほうがいいのではと思い「夏祭り」にしました。

 

といっても、その流しそうめんとコーヒー研究家の腕前披露くらいで、かき氷もなければ歌も踊り?もなし(笑)。

 

 

いつも以上にゆるいかと思いきや、実行委員が業務スーパーで買い出しを始めると止まらなくなり、テーブルの上はお祭り騒ぎになりました。

 

 

しかも、予行練習と言いながら、前日から本番のようなフル回転。

前夜には、すっかりやっちゃった気にもなってました(笑)

 

 

 

そして、当日。

来室者は40人超(延べではありません)。

12時過ぎからは、ずっと満室に近い状態が続くという盛況ぶりでした。

 

 

前回以上に実感したのは、流しそうめんのポテンシャルの高さです。

ウォータースライダーを流れるそうめんをお箸でつかむ面白さに、やってる本人も、見ている人たちもやられまくりました。

 

 

たぶん、竹を下る一直線の流しでは味わえないスリルはクルクルスタイルならでは。

コツをつかめば案外かんたんなのですが、そこまで時間がかかったりして楽しい。

手先の器用さとか運動神経の良さを超越した何かがあるようですね。

 

 

その度に笑いや感嘆の声が上がります。

子どもも大人も性別も関係なく楽しめるツールなんですね。

 

 

「麺を茹でるのが楽しくなっちゃって」と、自宅で大量に茹でて持参てくれた重田さん。

薬味をたくさん作って持参したり、スイカをほじってフルーツポンチを作ってくれた大美奈子さん。

コーヒーのおいしさ、奥深さ、面白さを味わう機会をくれた中里さん。

総菜やお菓子、アルコール類などを差し入れてくれた皆さん。

ゴミのお持ち帰りにひとやく買ってくれたひとはこの上岡さん。

わざわざ横浜市で散髪を済ませてから再来室して大船市までゴミを持ち帰ってくれた浜渦さん。

 

そして、来室してくださったみなさん、

来室できなかったみなさん、

SNSを見て笑ってくださった皆さんも、ありがとうございました。

心からお礼申し上げます。

 

なにしろ片付けもめちゃめちゃ早かったのも、カマゾウの会員さんらしくてうれしかったです。

 

 

 

「ねぇねぇ、次、何やる?」

「やりたい。やりたい」

すでに不穏な動きがあることだけお伝えしておきます。